The link at the date of the calendar is an entry.
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
二人の大ちゃん
2007-10-10 Wed 17:11
昔々ある国に、舞踊をこよなく愛する王と王妃がおりました。
華やかな舞踏会を開いては、自らも素晴らしいステップを披露する美しいカップル。
二人の自慢は、目の前で流麗なソロを踊り、貴族達のため息を誘っている王子です。
爽やかで荘厳な感動が、宮廷を包んでいました。

ところで、市場は今日も大変な人だかり。
その真ん中に、高速ステップを踏み、激しく踊り狂い、降るような口笛と熱狂の拍手をもらっている若者がいます。

こんな光景が見られるようになったのは、王子がまあるくて青い猫を飼うようになってからです。
そのつるつるした頭を優しく撫でながら、王妃が言いました。
「ねえ、また王子がいないのよ。どこに行ったか知らないかしら? ドラちゃん?」
猫はお腹のポケットをそっと押さえて隠しました。

*************************************************************************
ああごめんなさい。 大ちゃんは王子と呼ばれるのが苦手みたいだったのに。(笑)
新プロリピ祭りになかなか幕が引けません。ロミ・ジュリとスワンを交互に見たりすると、なんだか↑のようなお話が思い浮かんでしまったんですよ~。
もしかしたらジャッジだって、昨日のTakahashiとこのTakahashiは同じなのか?? と思いそうなくらいじゃないですか。
しかもこのロミ・ジュリとスワンって、互いが互いを引き立て合うこと引き立て合うこと♪ それぞれの良さが際立ってどちらも素敵~~!! さすが軍師ニコライ先生ですよね~。ブラボーです!

ところで、大ちゃんが“王子”は苦手って言うならちょうどいいです。“王子”ではなく“キング”を目指してもらえばいいんですよね。
ちらちらとお話させてもらいましたが、、世界制覇を目標とする以上、やっぱり必要なのは得点!(考え方の変更 早っ!)
日米対抗のプロトコルが出たので、とりあえずロミ・ジュリの評価はわかりました。
ジャンプはちょっと置いといて~(笑) ストレートラインステップはお見事レベル4。でも、、
一番の問題はやっぱりスピンのようで(汗) あの深~い深~い見たことのないようなシットスピンも、悲しきレベル2。ワールドFSの時は、全てレベル3~4だったので、今回の1~2っていうのは、まさに「これから」ってことなんでしょう。ですよね?

そんで、スワンは未知の世界(笑) でも、あの超絶ステップに4-3コンビネーションジャンプまで決めちゃった日には、幻の名作になるかもしれません(笑) ですが・・・現実的に考えると、、ストレートラインステップは、多少変更せざるをえないかも~~? 上体の動きは凄かったですが、ステップ踏んでるのか?って言われちゃうかも~? (あの指をさす振り付けとかちょ~好きなんですけどね~~。残してくれるでしょうか)そもそも体力がもつのかどうかも心配です。

ニコライと大ちゃんは、得点を稼ぐためにどのあたりで折り合いをつけるのか。いや、目先の点数にはこだわらず、バンクーバーを睨んでより一層超絶を極めるのか? つなぎやフィニッシュのポーズなど、これから決まるであろう部分にもワクワクしながら、スケアメ待ちですね~♪

そのスケアメに嬉しいニュースが!
BS朝日で男子のSPも放送してくれるようです♪ まずは良かった~~。
あとは地上波・そしてEXですよね!!

こちら地上波のHPです。 「グランプリシリーズ2007」
最後にお願い。
もしあの指さしポーズがカットされちゃうんなら、来シーズンのEXはますます是非スワンに!気が早くてすいません。(笑) あの指の先にロクサ席ならぬ「スワンシート」ができるといいな~~♪





別窓 | daisuke | コメント:8 | トラックバック:0
<<努力する人 | ひこうき雲 | 『龍翔鳳舞』を身にまとい♪>>
この記事のコメント
キングを目指して〜
karuさん、こんばんわ。

そうです、そうです。
大ちゃんにはキングになっていただきましょうよ。
王子は二十歳以下らしいし。
まおちゃんも、プリンセスはちがうよ、って思ってるんじゃないのかな?
町田君のタッキーもカワイソウな気が・・。

わたし的には、”歴史を塗りかえたステップアーティスト”も好きです。
スケートの常識をも塗り替えちゃってます。
こんなスケーターは世界でも大ちゃんしかいない!!

ダヴィンチのマミーさんがおっしゃるように、大ちゃんと同じ時代に生きていてホントに良かった。
わたしの場合は、年がだいぶ違うんだけど。
大ちゃんまだ日本にいるのかなー?
同じ空気吸ってると思うだけでも、仕事がんばれます。
大ちゃんの影響力はスゴイです。

2007-10-10 Wed 22:14 | URL | きなこ #b0jJgkz.[ 内容変更]
久しぶりに良かった?(笑)
>きなこさん♪
「歴史を塗りかえたステップアーティスト」は、久々に良かったですよね〜(笑) コラコラ。もしかしたら、単純に、日本男子初の銀メダルをさしてるのかもしれませんが、私たちにとっては、フィギュアスケートの歴史(常識?)を打ち破ったって意味ですもんね♪
できれば、他のスケーター、特にジョニー辺りの感想も聞きたかったですよ。同じスケーターとしてどう思ったんでしょう?

そして、、アメリカのお客さんもノッてくれるでしょうか? 競技だから日米対抗の時のように「ヒュ〜ヒュ〜」はないですかね。(笑) スワンにはお客さんのヒュ〜ヒュ〜と熱狂が似合うんですけどね〜。
バチェラレットの時も
「世界のみんな、待ってろよー」と叫びましたが、今年2度目の

「世界のみんな、待ってろよーー!」
を叫びたいです。びっくりするだろうな〜。あ〜 わくわく♪
2007-10-10 Wed 22:35 | URL | karu #0W3K4fg.[ 内容変更]
一緒だよ〜ん!
karuさん、こんばんは。

私も、来シーズンのEXは「スワン」がいい〜!
あの指差し、好〜き〜!
それとね〜、私の新しい夢は〜。
バンクーバーのEXのアンコールで、このステップをして欲しいの。「あぁ、やっぱりこれですね。フィギュアのステップの歴史を変えた、高橋のステップです。」とか、アナウンサーが言うの。良くないです〜?

karuさんが仰るように、このプロは4−3のコンボとかあのシットスピンを上手く使った点のとれるスピンが入ったら、かなりエグイプロですよね。体力的に心配。その意味でも、ちょっとこのステップをそのまま使うのかなぁって思ってみたり。
そうは言っても、昨シーズンも体力的にどうかなって思った5連続ジャンプも、最終的には完璧なものを見せてくれましたし。どうでしょうね?
ニコライは、このスケアメでどの位置で何を狙って作戦を立てているのでしょうか。ワールドをゴールと考えているのは勿論でしょうが、彼の場合はもっと先を考えていそう。特にスワンは、後になって大きな布石になってそうじゃないですか。
勿論、大ちゃんは優勝でしょうけどね。
ロミジュリとスワン。
ホントに、イメージの違う作品を並べてきましたね。観る方としては、単純に楽しくて嬉しいですよね。しかも、両プロ共に、名作の予感だし。
とにかく、まずはスケアメ。楽しみです〜!
2007-10-11 Thu 00:58 | URL | にょろ #CvcSCT1U[ 内容変更]
高橋ステップ?
>にょろさん♪
お〜〜 なんだかめっちゃ夢が膨らんでしまいましたよ!! ヤグディンステップみたく、大ちゃんにも“これぞTakahashi!”っていう称号が与えられていると?アンコールってことは、もちろんゴールドメダルをとっているってことで・・・(喜!!) いいな〜♪
これ、夢じゃなくって予言ってことで。 保管しときます!

そして今後の展望ですが、、やっぱりニコライは、バンクーバーまでの長期計画と、今シーズンという中期計画、それからスケアメ〜全日本の短期計画。
このくらいは考えてそうですよね? しかも、長期のために中期を棒に振るようなことはしない。させない。(笑) ちゃ〜んと今季のワールドチャンピオンにしておいて、それからさあバンクーバーへリスタート!って計画でしょうかね〜〜。(含願望)

去年の今頃、ジャンプこけこけで、先行きを心配していたのはもう遠い昔? 私たちファンは次のスケアメを楽しみにしています。あの鬼プロオペラ座をどうにかしてくれて、FS世界一にしてくれた実績による安心感。
今季もまたきっと、どうにかしてくるわ〜〜♪ってな感じ?(笑)いやむしろ、どうまとめてきているのかワクワクする感じ。 それはやっぱり、ロミ・ジュリとスワンに
「名作の予感」
漂っちゃってるからですよね〜!
2007-10-11 Thu 15:27 | URL | karu #0W3K4fg.[ 内容変更]
盛り上がって・・・
karuさん皆さんこんばんわ。
スワンとロミ&ジュリは絶対に名作となると思います。っていうか伝説になるかもしれないと。
でも私は今期は先シーズンのようには結果は出ないだろうと思っているのです。皆さん怒らないでね!!
大ちゃん自身このプロを完成させられるかどうかもきっと本人にも分からないかも・・・とも思っています。
それだけハイレベルのプロだということです。
「それでもニコライと新しい挑戦を2人ですると決めたプロだから」の言葉、もうそれだけで十分だと思っています。
今期は先シーズンよりハードになると言っていた大ちゃんの言葉が浮かびます。
ファンも今期は過酷になると腹括って、心に戒め臨むシーズン・インでした。

盛り上がっているのに水をさすような文になってしまいごめんなさい・・・
でも大ちゃんとモロゾフさんはきっと遥か彼方をしっかり見つめていると確信してますので、どんな事があってもずっと応援します。
2007-10-11 Thu 19:32 | URL | mameマリン #ZpAXj7wg[ 内容変更]
大丈夫ですよ〜♪
>mameマリンさん♪
大丈夫ですよ〜〜! >水をさすような だなんて心配しないで下さいね? 私も、そして多くの大ちゃんファンもこれくらいじゃ〜凹みませんって(笑)。 むしろ、色んな意見が集まる方がいいと思いませんか?
なるほどな〜・・・と少し冷静になることもできるし、そこからさらに気持ちや思いを整理して、応援するパワーをもらうこともできますよ♪

確かに、技術的にとてもハードなプロで、今のままを全て盛り込んだら、今の時点では伝説かも(笑)
たまたまなんですけど、今日ロミジュリを見ていたら、去年のキャンベルってどんなだっけ〜と気になって、練習着のオペラ座を見ました。 そこで滑っていた大ちゃんは・・・
冒頭の4Tを綺麗な3Tでまとめ、3Aは途中で跳ぶのをやめてパンク。何よりも、、2度転倒したジャンプからの立ち上がりが遅い!(私ゃ鬼だよ〜〜)
 
それがあなた(笑)日米対抗を見ると、気持ちの違いは歴然です。4Tにちゃんと2度挑みました。パンクはありませんでした。唯一転んだ2度目のジャンプの時も、あっという間に立ち上がって「次!」っていう気持ちがありあり。
ワールド銀メダルで得た自信と、半端ないアイスショーの数で得た自信?そして、自分の目指すものがめちゃめちゃしっかり・はっきりしてることが見て取れたんですよ〜〜。

しかも!
>「それでもニコライと新しい挑戦を2人ですると決めたプロだから」の言葉。
これを改めて聞くと、この自信と目的意識は、ニコライの挑戦でもあるんだな〜と実感。
そうか〜、ニコライもワールドのシルバーメダルで教え子の力を改めて実感したんだ〜〜と。もちろん、自分の力も。

ニコライは、大ちゃんに4A練習をさせたりしてるんでしょう?「4Aを跳べば、3Aが楽に跳べる気持ちになるから。」という恐ろしく単純で、才能がある人にしか通用しない理屈で(笑) この手法から行くと、、今季初披露のプログラムたちは、今の時点で最高難度。 ここを最終目的にするぞ!と言いつつ、、ワールドチャンピオンになるための変更点(ダウングレード)も探ってる?(笑) 軍師ニコライは、そう考えてるような気がするんですよね〜。

天才達が、その気になっちゃったチームDaisukeは、バンクーバーをしっかと狙ってる。 私はその船に乗って、未知の世界を見せてもらいたいです。だから、mameマリンさんがおっしゃるように、腹は括ってますよ〜。
>大ちゃんとモロゾフさんはきっと遥か彼方をしっかり見つめていると確信してますので、どんな事があってもずっと応援します。
まさに、この通りだ〜〜! おーー
これからも一緒に応援させてくださいね〜♪

とかなんとか言いながら、
ちょうど良かった〜〜。mameマリンさんが登場してくださったら尋ねたいことがあったんですよ〜〜。
例の動画サイトを見ると、大ちゃんのジャンプがフルッツか?みたいな投稿が(泣)
「Daisuke Takahashi FLUTZ slow motion」
ど・どうなんでせう〜〜〜?! 私にはわかりません〜〜。
さっき「腹を括ってます」って言ったばかりなのにぃ〜〜。(汗)


 
2007-10-11 Thu 20:14 | URL | karu #0W3K4fg.[ 内容変更]
フルッツ?
karuさん連投でスイマセン。
私も見ましたよ。あの「Daisuke Takahashi FLUTZ slow motion」
どうでしょうか?彼のルッツは確かにしーちゃんや安藤さんのような完全なアウトエッジには無いと思います。アウトから少しフラットに戻したような感じで跳んでますよね。
全般的に言うとルッツが得意な人はフリップがアウトエッジで跳んでしまうようで(俗にリップといいます)、逆にフリップが得意な人はルッツをインエッジで跳んでしまう傾向(俗にフルッツという)があると思います。
前者の例はしーちゃんや安藤さん後者は大ちゃんや真央ちゃんですね。私は専門家でないのでなんともいえないのですが、普段から気をつけて跳んでいても試合などではつい癖がでてしまうのでしょう。大ちゃんの場合はそんなに重症なフルッツではないと思います。
角度によってはジャッジからマイナスを受けるかも?です。
今期から間違ったエッジで跳んだジャンプにはeが付きマイナスされますからGPSで見守ろうと思っています。
ザン選手は昨年かなりの重症のフルッツだったかと思いますが今期かなり矯正され、eは付かなかったようですね。
これもかなりテクニカル・スペシャリストにもよると思います。
厳しい方とそうでない方とではかなりの差が出るかもです。大ちゃんのルッツは今年のワールドのSPのルッツで確か2人位のジャッジの方がマイナス評価だったと思います。
素晴らしい高さと幅もあり流れも十分だったので、私はエッジかなぁと思っていました。
ジャッジの方の角度にもよるのだけと、もう少しアウトに傾くと完璧でしょう。エッジだけでジャンプを判断するのは私的には少しイヤなのですが、正しいエッジできちんと跳ぶ選手もいるわけだからちゃんと公正にしょうとしているのでしょう。
女子選手はこの傾向が多くトップの選手でも半分以上は間違ったエッジで跳んでいるそうです。
男子でもジュベさんはフリップがリップだと思うし、ベルナー選手もリップ、織田選手は大ちゃんと同じフルッツ気味です。
綺麗に分けているのはバトル選手だと思います。
ジャンプはリズムとタイミングだそうです。それゆえに矯正が難しいのでしょう。長〜くなりましたスイマセン!!

私も腹括って(ダイエットしてる?)見守りま〜す。
2007-10-11 Thu 21:29 | URL | mameマリン #ZpAXj7wg[ 内容変更]
ありがとうございます〜〜!!
>mameマリンさん♪
す・す・素晴らしい〜〜〜〜〜!!
(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆ パチパチ
その知識に脱帽です! 大ちゃんはもとより、他の男子選手、女子選手まで!!
ものすごく興味持っちゃったんで、大ちゃんの昨シーズンSPのプロトコル、もう一度見直してみました〜〜。スケカナ・N杯・ユニバ・そしてワールド。
ほんとだ〜〜。ワールド以外は、ルッツでマイナスなんてもらってないんですね。そのワールドだって
>素晴らしい高さと幅もあり流れも十分だった。
ですよ! そういえば、プロトコル見て“なんでマイナスなんだ〜?”と一瞬疑問が掠めたものの“ま、1位だからいっか〜♪”と受け流してました(汗)エッジを取られてたのかもなんですね〜〜。mameマリンさんの頭にはしっかりインプットされてたのが素晴らしい!

>大ちゃんの場合はそんなに重症なフルッツではないと思います。
やれやれ・・・。mameマリンさんがどう評価されるのかと、ドキドキしてました〜〜。さっき括った腹の紐、もう緩んだらしいです(笑)。 良かったよ〜〜。ほっとしました。

どうやら多くのスケーターが、エッジの矯正に向き合わなければならないようですが、おっしゃるように
>正しいエッジできちんと跳ぶ選手もいるわけだからちゃんと公正にしょうとしているのでしょう。
ですよね〜。文句も言えません(汗)

それにしても、プロトコルを見る面白さ(と言っていいんですか(笑))が、ちょっとわかったような気がします。これからも色々教えてくださいね〜〜!
お忙しいのに、とても丁寧に答えてくださり、本当にありがとうございました♪ 
大ちゃん、色々大変なことばかりだけど、怪我をしないように練習がんばってね〜〜
2007-10-11 Thu 23:18 | URL | karu #0W3K4fg.[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ひこうき雲 |

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。